エージェントを入れずに SSH で Linux サーバーを監視する方法
既存の SSH アクセスで VPS の状態を確認。接続条件、読み取りコマンド、サンプリングの限界と継続監視との違いを整理します。
shellivo / SSH
shellivo で複数の接続先を整理し、Linux サーバーのリソースを確認して、対象ホストのターミナルを開く。対応環境、認証情報の保護、利用条件を確認できます。
デスクトップから既存の SSH サービスへ直接接続し、状態取得コマンドを実行します。追加の常駐プログラムは不要ですが、SSH 接続やコマンド実行自体には負荷があります。
ホストごとのアドレス、ポート、ユーザー名を保存し、全体の状態と個別ホストを切り替えます。接続設定の保存と、実際に接続して監視することは別です。
CPU、メモリ、ルートファイルシステム、ネットワークなどを確認し、接続中のホストで SSH ターミナルを開けます。利用できる指標は Linux 側のコマンドと読み取り権限に依存します。
開発者や運用担当者による対話的な調査に適しています。パソコンが休止した後も続く収集、長期保存、無人での通知が必要なら、独立して動く監視サービスを併用してください。
記憶するパスワードや秘密鍵は、OS の安全な保存機能を使ってローカルで暗号化します。SSH 認証情報は shellivo のプラットフォームにアップロードしません。確認済みのホスト鍵が変わると、認証前に接続を停止します。安全な保存機能が利用できない場合は、認証情報を記憶しない設定で利用してください。
デスクトップ製品は macOS と Windows を対象とし、監視指標の収集対象は Linux ホストです。OS と CPU の組み合わせごとの配布状況、バージョン、署名や公証の状態は、最新のダウンロード一覧で確認してください。すべての組み合わせの提供を保証するものではありません。
このページは日本語の製品案内です。アプリ内の表示言語とは異なります。ダウンロード、料金、アカウント、規約の詳細ページは英語で開きます。
最新の配布版とインストール手順(英語) 料金プラン(英語)最初から root を使う前提ではありません。許可された一般ユーザーで必要な指標を読めるか確認し、表示を埋めるためだけに権限を広げないでください。
保存済み設定、監視中の接続、開いているターミナルは別の状態です。同時監視台数は現在のプランとクライアントで確認してください。
実際の SSH 接続はデスクトップアプリから行います。Web 上のワークスペースはデモです。
既存の SSH アクセスで VPS の状態を確認。接続条件、読み取りコマンド、サンプリングの限界と継続監視との違いを整理します。
接続名の整理からリソース比較、対象ホストのターミナルでの確認まで。複数台の VPS を安全に点検する流れを紹介します。