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shellivo / SSH

SSH サーバー管理・監視・ターミナルをひとつに

shellivo で複数の接続先を整理し、Linux サーバーのリソースを確認して、対象ホストのターミナルを開く。対応環境、認証情報の保護、利用条件を確認できます。

エージェント不要の Linux 監視

デスクトップから既存の SSH サービスへ直接接続し、状態取得コマンドを実行します。追加の常駐プログラムは不要ですが、SSH 接続やコマンド実行自体には負荷があります。

複数の接続先を整理

ホストごとのアドレス、ポート、ユーザー名を保存し、全体の状態と個別ホストを切り替えます。接続設定の保存と、実際に接続して監視することは別です。

指標から対話型ターミナルへ

CPU、メモリ、ルートファイルシステム、ネットワークなどを確認し、接続中のホストで SSH ターミナルを開けます。利用できる指標は Linux 側のコマンドと読み取り権限に依存します。

必要なときの点検に

開発者や運用担当者による対話的な調査に適しています。パソコンが休止した後も続く収集、長期保存、無人での通知が必要なら、独立して動く監視サービスを併用してください。

接続までの手順

  1. 公式ダウンロードで OS と CPU アーキテクチャに合う配布版を確認します。
  2. SSH アドレス、ポート、ユーザー名を入力し、パスワードまたは自分で選んだ秘密鍵を指定します。
  3. 信頼できる経路でホストのフィンガープリントを照合し、接続と指標の取得を確認します。
  4. 設定を保存し、監視対象を選択します。コマンドを実行する前に接続先を再確認します。

認証情報と接続先の確認

記憶するパスワードや秘密鍵は、OS の安全な保存機能を使ってローカルで暗号化します。SSH 認証情報は shellivo のプラットフォームにアップロードしません。確認済みのホスト鍵が変わると、認証前に接続を停止します。安全な保存機能が利用できない場合は、認証情報を記憶しない設定で利用してください。

対応環境と最新の配布版

デスクトップ製品は macOS と Windows を対象とし、監視指標の収集対象は Linux ホストです。OS と CPU の組み合わせごとの配布状況、バージョン、署名や公証の状態は、最新のダウンロード一覧で確認してください。すべての組み合わせの提供を保証するものではありません。

このページは日本語の製品案内です。アプリ内の表示言語とは異なります。ダウンロード、料金、アカウント、規約の詳細ページは英語で開きます。

最新の配布版とインストール手順(英語) 料金プラン(英語)

よくある質問

監視に root は必要ですか?

最初から root を使う前提ではありません。許可された一般ユーザーで必要な指標を読めるか確認し、表示を埋めるためだけに権限を広げないでください。

保存したすべてのホストが監視されますか?

保存済み設定、監視中の接続、開いているターミナルは別の状態です。同時監視台数は現在のプランとクライアントで確認してください。

ブラウザーから本番サーバーにつながりますか?

実際の SSH 接続はデスクトップアプリから行います。Web 上のワークスペースはデモです。

ガイド